サンエイト貿易株式会社は業務用輸入製菓材料・高級製菓製パン原材料の輸入・販売を行う専門商社です。
- メーカー紹介
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2006年にAlain ABEL氏により設立されたTAHITI VANILLE社(タヒチバニーユ社)は、タヒチバニラの会社です。
同社の代表であるAlain ABEL氏は、ワインやカカオのような産地/土壌によって異なるフレーバーの違いにいち早く注目し、10年もの間開発に取り組み、現在、ボラ・ライアテア・タハと3種類の産地別のバニラを生産しています。
タヒチのバニラに産地がある?と驚かれる方が殆どだと思います。それもそのはず。タヒチのバニラ事業100年もの間、そういった発想は全くなく、多数のプランテーションから集められた異なる産地のバニラが混在し、出荷されていたのですから。
このタヒチバニラ産業に変革をもたらしたのが、
TAHITI
VANILLE社/Alain ABEL氏です。
また、同社のバニラは世界的に評価が高く、2003年
「Tahiti Agricultural Fair」で優勝という名誉ある実績を残し、かつ、2007年から2009年において、フランス
「Concours Général Agricole」で3年連続金賞を受賞しています。
※この度、当社が輸入するのは、ボラ及びライアテアの2種類のタヒチバニラです。

- メーカーのこだわり
- 同社のこだわりは、バニラの味を決める最も重要な工程である、「収穫時期」
と「乾燥工程」にあります。
TAHITI VANILLE社で徹底しているのは、枝(ツル)についた状態のまま完熟させること。
“フレッシュ”のまま完熟させることで、他社のタヒチバニラよりも香りが格段に良くなります。また、受粉より9ヵ月後(3月から7月にかけて)収穫されたバニラのさやは、1日に2~3時間程、約20日をかけて乾燥を行っております。
この乾燥度合いや香りが十分に引き出されているかどうかを確認するのは、
Alain ABEL氏をはじめとする経験豊富な8人のスタッフ。彼等の手により、1本1本丁寧に品質のチェックを行っています。
一切妥協をせず、丹精こめて作り上げられた香り高い最高品質のタヒチバニラです。
チョコレートのような香りを放つボラ産バニラと、アニスフレーバーとほのかなキャラメル風味が特徴のライアテア産バニラを是非お試し下さい。

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