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SOSA 料理講習会2012

講師:㈱スイーツシークレッツ エグゼクティブシェフ Stephane Vieux 氏
日程:6 月19 日(火)、20 日(水)
場所:サンエイトプリュス

この度、当社の初めての試みとなる、SOSA 社製品を使用した料理講習会を行わせていただきました。SOSA 社製品は、スペインをはじめヨーロッパの国々ではレストラン業界を中心に使用されております。
弊社では、同SOSA 製品を輸入した2009 年より、主に製菓業界へ、味や風味の違い、新食感、そして作業性の改善などをご紹介し、その技法を活かした、たくさんのお菓子をご提案させて頂きましたが、ここで、原点に立ち返り、あらためてSOSA 製品の幅広い活用方法(汎用性)をご紹介させていただきたく、レストランやホテル様向けに、料理講習会を行わせていただきました。

この度ご紹介いたしましたメニューは、温前菜、冷前菜、魚料理、肉料理、デザートの5 品からなるフルコース。
1 品目の温前菜には、マッシュルームの味を様々な食感で表現した作品。マッシュルームの温かいエスプーマ、「アルブミナ」を使用して軽い食感に仕上げたマッシュルーム味のメレンゲ、そして、デコレーションに使用したマッシュルームのチップスなど、見た目もかわいいグラス仕立ての逸品でした。

2 品目は、「プロエスプーマCOLD」を使用し、カリフラワーの香りを最大限に引き出した冷たいエスプーマとトマトキャビアが、味の決めての冷前菜。蟹のジュレやウニとの相性が絶妙の作品でした。

3 品目はジェランガムとマカロニスティック(マカロニ型を作る器具※100%シェフ製品/日本未発売)を使用して、トマト味のマカロニ(筒状で、中が空洞になったもの)を作り、クリームソースを入れてスズキのロティに添えました。ジェランガムの新しい可能性/使い方を発見できました。

4 品目は、スモークした鴨に、ラズベリーヴィネガーを効かせたフランボワーズベースのソースを球体にし、驚きの演出を実現。マルトセックを使用したヘーゼルナッツクランブルやジェランガムを使用した桃のチップスを添えました。

最後の5 品目は、いちごをふんだんに使用したデザート。卵など乳製品を使用せずに仕上げたストロベリーソルベ、「インスタントジェル」を使用したストロベリージュレやストロベリーフォーム。ストロベリーフォームは、固まりかけたジュレをミキサーにかけて軽い泡になるまで立てたもの。グラスに注ぐと、きめ細かな泡のまま固まり、夏にぴったりの涼しげな逸品でした。

出席者の皆様のご満足いただけた講習会となり、社員一同とても嬉しく思っております。今後も、SOSA 社製品を使用したアイディアをご提案し続け、皆様の商品開発のお役に立てるよう、努力してまいります。

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